御手洗(みたらい)は瀬戸内海に浮かぶ大崎下島の港町

御手洗の港町は瀬戸内海に浮かぶ芸予諸島の一つ、大崎下島の東端に位置する港町です。御手洗港の周りを広島県道355号大崎下島循環線が通り、その背後に向かって町屋が広がってます。北西方向に大長地区がある。東側が愛媛県今治市の岡村島になり、安芸灘オレンジラインによって結ばれている。また呉市本土は安芸灘とびしま海道で結ばれているため、本州とは陸続きで行けます。
もみじトラベル厳選、『ひろしまのひとり旅、ベスト10』のひとつ。天気の良い日を選ぶこと、できれば公共交通機関でなく、車(マイカー・レンタカー)がおすすめです。最寄り駅は呉駅又は三原駅、川尻駅。所要時間、できれば半日はとりたい。

三原港から瀬戸田&大三島&岡村島&とびしま海道、とっておきのおすすめルート

三原須波港から生口島・瀬戸田沢港へは1日11便、片道30分のフェリーに乗って行けます。 運賃も大人460円、マイカー乗船しても4m未満なら1440円と格安。瀬戸田に渡ったら、平山郁夫記念館、耕三寺へはすぐ、穴場は国宝三十の塔のある向上寺や海の中にある亀の首地蔵。そばの髙根大橋を渡って髙根島を一周すると海と島々に癒やされ、ここから人形劇TVひょっこりひょうたん島のモデルになったひょうたん島を見ることができる。また瀬戸田の港町商店街はグルメスポット。生口島からしまなみ海道の中の多々羅大橋(1480mの斜張橋吊り橋)を渡って大三島へ、大三島は大山祇(おおやまづみ)神社や女性用の鎧(よろい)ある鶴姫伝説で有名な宝物館を見学して、またご当地海鮮グルメなども堪能。大三島の西端の宗方港まで美しい瀬戸内海の海を横目に眺めながらドライブ、途中珍しい美術館に2ケ所立ち寄るのもよし、宗方港からフェリーで岡村島へ、片道23分、大人410円、車は4m未満は1840円。これまた波静かな癒やしの船の旅を満喫。岡村島から7つの橋のとびしま海道で呉は川尻まで美しい島なみをドライブするのもよし、途中の島の大崎下島の御手洗(みたらい)の町並み見学もよし、穴場はこの島にある日本一のジャングルジム架橋記念公園。上蒲刈島の県民の浜の県民の浜温泉で入浴もよし、6つの橋は無料ですが7つめの安芸灘大橋だけは有料で普通車は720円。安芸灘大橋を渡ると呉市の東の端、川尻町・・・ここから呉駅までは車で約30分。以上このコースはおすすめですよ。

呉・旧海軍&海上自衛隊スポットを見学

広島駅からJR呉線で約35分、バスで約45分で呉駅エリアに到着します。呉駅からは高架橋でスムーズに呉駅の裏手の大和ミュージアム(入場料要)まで徒歩で5分、ミュージアムの前にはてつのくじら館で潜水艦内部の見学が無料でできます。海上自衛隊の艦船や潜水艦を見られるクルーズ船もミュージアムとなりの呉港から出ています。所要約30分。

広島県内の移動の交通手段のコツ?


広島から各エリア(宮島・呉・尾道)へはJRでの移動が便利。駅から徒歩圏内に名所が集まり、車がなくてもスムーズな旅が楽しめます。また、各エリアを結ぶ便利なフェリーや連絡船が多いのも、島が多い広島エリアの特徴のひとつです。鉄道、フェリー、バスを上手に活用して移動したい。

関東、関西、九州から広島へ行く場合、鉄道か高速バスが一般的です。四国や山陰からは鉄道より高速バス、フェリーが便利な場合もある。航空機は北海道、仙台、東京、沖縄、成田の便があり、広島空港到着後は各エリアへ直行便のバスがおすすめです。

尾道の坂道さんぽ、千光寺公園と猫の細道


広島駅から鉄道で1時間35分、尾道水道に沿って、東西に長く連なる尾道は映画や小説の舞台になった町。JR山陽本線の北に広がる坂道エリアには古刹や絶景スポットがあり寺と坂道と海の町、尾道ならではの風景が次々と現れる。海側はレトロな商店街に尾道ならではのアイテムが並ぶおしゃれなお買い物エリア。尾道ラーメン、尾道焼きといった名物も充実している。標高144,2mの千光寺山の山頂から中腹にかけて広がる公園の千光寺公園展望台にはロープウエーで行けます。千光寺山ロープウエー山頂駅から千日稲荷まで続く約1キロの遊歩道は尾道ゆかりの作家作品の文学碑が立つ文学のこみちがある。また、うしとら神社からふくろう神社までの全長200mの細い坂道は福石猫や猫の壁画など、あちらこちらに猫をモチーフにしたオブジェが飾られてる猫の細道があります。

尾道は大林宣彦監督の映画のロケ地がたくさんあり、主役気分でロケ地巡りを楽しめます。

 

宮島でおすすめスポット!


⑴厳島神社を参拝・・・フェリーで宮島桟橋に到着したら徒歩でまず厳島神社へ、途中右手に大鳥居が見えてきます。満潮の時は海に浮かぶ社殿が望め、干潮の時は大鳥居の下まで歩いて行けます。満潮か干潮で厳島神社の景観がガラリと変わるので潮位時間は調べて行くのも良いけど、行き当たりばったり行くのもよしかな。
社殿を順路で進み、海に突き出た部分の国宝火焼前で大鳥居を正面に望み記念撮影は絶好のスポットです。

⑵表参道商店街・・・宮島名物がが通りの両側にズラリと並ぶ賑やかなストリートです。飲食店、みやげもの店が軒を連ねる約350mの目抜き通り、もみじ饅頭、焼きカキ、あなごめしは宮島を代表する当地グルメ。味のバリエーション、店の数も多く宮島名物を手軽に味わえます。

⑶パワースポットの弥山へ・・・世界遺産にも登録されている弥山山頂まで往復3~4時間かかるため、ロープウエー最終便や日暮れ時間を考慮すると14時までには登り始めるように時間調整を心がけて。古くからパワースポットとして知られる標高535mの山。眺望抜群の二つの展望台、弘法大師ゆかりの寺院。神秘的な巨岩群がみどころ。ロープウエーで中腹まで行き、そこから山頂までは30分かけて登ろう。弥山のふもとには、紅葉の名所として有名な紅葉谷公園が広がる。

世界遺産・厳島神社のある宮島へのアクセス方法


宮島へ行くアクセスはJR広島駅から山陽本線下りでJR宮島口まで約27分(410円)、駅から宮島口桟橋まで徒歩3分、フェリー10分(180円)で宮島桟橋へ到着します。フェリーはできれば往復で買っておく方が便利。宮島までのフェリー会社はJR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の2社、それぞれ10分から15分間隔で運航してます。原爆ドーム周辺から行く場合は広電(私鉄路面電車)を利用して広電宮島口駅へ行く方がスムーズで行けます。原爆ドーム周辺の川から直接船で宮島へアクセスする方法もあります。所要45分片道お2,000円。その他広島港(宇品)から高速船で行く方法もあります。片道は船で帰りはJRか私鉄というのもいいかもです。もし宿泊のホテルが広島港近くの海側のグランドプリンスホテル広島であればホテル前の桟橋から直接宮島に行くのがベスト。

100年の歴史持つ大正湯よみがえってました。愛媛・八幡浜

愛媛県八幡浜市の大正湯は大正4年(1915年)の開業以来、100年続いた老舗銭湯。設備の老朽化に伴い休業していましたが休業からおよそ1年後の平成28年(2016年)9月23日、見事復活を果たしましてました。 創業時から建て替えていない外観は、ペンキを塗り直し新しくモダンで明るい印象で、内装は番台や脱衣所の棚などはそのままにしつつ間仕切りを入れ、過ごしやすい環境となってました。また、浴場は壁を真っ白に塗りタイルを張り替えました。日中は天窓から差し込む自然光が明るく清潔感あふれる空間となっています。前回行った時はお客さんのいない時にご主人に番台初体験させてもらいました。写真は改装前の大正湯。

 

青春18きっぷのポスターに3度採用されている駅に3回め行ってきた

下灘駅(しもなだえき)は、愛媛県伊予市双海町大久保にある、四国予讃線の駅である。標高11m。観光列車・伊予灘ものがたりの停車駅。海面を埋め立てる形で国道378号が開通するまでは、ホームの下にすぐ波が打ち寄せるほど線路と海岸が近接した「日本一海に近い駅」だった。駅のホームを舞台代わりに利用した音楽イベント「夕焼けプラットホームコンサート」が毎年9月の第1土曜日に開催されている。ホームから伊予灘を眺めることができ、夕焼け目当ての鉄道ファンも多い。この日も約60名の撮り鉄がきていた。
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