『西の山賊、東の伴天連』の伴天連とは?日本一怖い喫茶店に行ってきた。

 

 

 

 

 

昭和の時代・・昔・・40年ぐらい前もあった。広島では運転免許をとると、山賊(さんぞく)という山口を代表する岩国の山の中にある有名な大型民芸食事処『いろり山賊』。東は広島県の東広島の西条の山の中腹にある伴天連(バテレン)という奇妙な喫茶店にドライブするのがステータスだったような・・

伴天連は昭和30年代創業の恐怖の喫茶店であり肝試しを兼ねてカップルや友達と行くと盛り上がってました。コーヒーはあのころインスタントだったような確か500円ぐらいで学生時代の私には少し高いなあって思ってましたね、料金は飲み物オール500円で今も変わってないようです。ボッタクリの店ではないので安心です。

営業時間は10:00~19:00のようです。山の中腹にあり、東広島市の西条が一望?途中には名門ゴルフ場の東広島カントリーもありその横には西条グランドホテルという大きなホテルがありました。ありましたというのは今は廃墟となってます。

マスコミにも地元のテレビ局や全国放送の探偵ナイトスクープやマツコ有吉怒り新党日本三大コーヒーが飲み難い店などで度々紹介されてます。

日本一怖い喫茶店は夜になると猪、鹿、狐、狸、などの出没で違った意味で怖いです。広島カントリークラブのコースの間の道を通るので運が悪いとゴルフボールが直撃することもあるそうですよ、店の前に広い駐車場があります。

入り口の黒い小さなトンネルのような入り口を抜けて、入店します。店に入るとほぼ真っ暗・・昔は店内撮影有料でしたが今は撮り放題みたいです。念のため尋ねてみてください。下水道がないのでトイレはたぶん汲み取りなので、苦手な人は先にすましておきましょう。子供は泣き出してトラウマになるかもしれないので大人だけのオススメのスポットですね。

 

もみじ
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