ホンダ・シャトルは車中泊に最適なクルマ。もみじはこの車に決めました。【その1】

ホンダ・シャトルは、2015年5月にフィットシャトルの後継として開発された5ナンバーサイズのステーションワゴンです。「趣味やレジャーを愉しむユーザーに合った独自の価値を最大限に反映させた車種」という宣伝文句の通り、パワーユニットには、軽快な走りの1.5L直噴DOHC i-VTECエンジン、ハイブリッド車には34.0㎞/Lの低燃費とスポーティーな走りの「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCD」を採用しています。また、ハイブリッド車には4WD も設定しています。

5ナンバーサイズのコンパクトなボディーでありながら、開放感のある頭上スペースを確保した広々とした室内空間。そして、クラス最大の容量はもちろん、大きな開口部や最大184cmにもなる荷室長とフラットな床面、荷物に応じて使い分けられる便利で豊富な収納スペースなど、快適な使い勝手も実現しています。

さらに、5名乗車時に荷室容量はクラス最大570Lという容量を確保。また、後席を倒した2名乗車時には、荷室容量は最大1141Lまで拡大します。

もみじ
もみじ旅行社のもみじです。進めば道は開く!