広島の流川(ながれかわ)は、川は流れてませんが、恋や鯉が泳いでいます。

流川(ながれかわ)は、広島県広島市中区にある地区。広島市最大の歓楽街であり、居酒屋・バー・クラブ・キャバクラ、ゲイバーなどの飲食店や遊興施設などが建ち並び中国地方随一の歓楽街でもある。広島市中心部、八丁堀地区の東南に位置する。広島本通商店街や紙屋町・八丁堀も徒歩圏内であり、隣接する薬研堀、新天地と一体的に広域な商業圏を形成している。流川と薬研堀の間に中新地と呼ばれる歓楽街もあるが広義では流川に含まれる。薬研堀の東はかつて遊廓であった弥生町となる。江戸時代、広島城の城下町であったこの地に広島藩主の別邸「縮景園」から小川が流れていたことに由来しています。大正時代に埋め立てられ川は現在はありませんが、埋め立てられた通りを流川通りと呼び、この通りを中心に多くの飲食店が軒を連ねている。一般の歓楽街の顔が最も大きいが、ゲイバーなどが集まるゲイ・スポットがあることでも知られる。2013年現在で流川界隈には、ゲイバーが約30店、ゲイ系店舗合計では約40店舗あります。流川を歌っている地元で有名な歌手、南一誠さんの『広島天国』や『それ行けカープ』などは広島では有名ですね。

 

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