アシアナ航空162便、広島空港事故機がまだフライトレーダー24にそのまんま

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アシアナ事故機Youtube
★アシアナ航空162便着陸失敗事故とは、2015年4月14日に日本の広島空港で発生した韓国のアシアナ航空機による航空事故である。
2015年4月14日20時5分頃、韓国の仁川国際空港発、広島空港行きのアシアナ航空162便(エアバスA320型機)が、広島空港へ東側から、標準より低い高度で滑走路に接近し、滑走路手前325mの滑走路用のローカライザのアンテナ(高さ6.4m)に接触した。接触後、同機は着陸したが滑走路を南側に逸脱、横滑りしてほぼ180度回転し、進入してきた東側を向いて滑走路横の芝生エリアに停止した。滑走路横のフェンスまでは十数mしかなかった。事故機はアンテナとの接触により左右の主翼が損傷しエンジンカバーが脱落した。左尾翼は途中で折れ、左側エンジンから発煙があった。左右のエンジンにはアンテナが吸い込まれて全損状態であった。接触直後に推力を失ったと判断された。車輪も破損しており、牽引で移動できない状態であった。事故原因不明、現在も原因調査中!

★乗客・乗員計81人(乗客73人、乗員8人)は全員が脱出用シューターで脱出し、徒歩で空港ターミナルビルへ退避した。脱出の際、乗務員らによる避難誘導は無く、開いたシューターを使って乗客同士が助け合って。この事故により、27人が負傷したが、1人を除いて即日帰宅。打撲傷で入院した1人も15日中に退院した。


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