四国別格二十霊場の14番札所の椿堂に参拝してきました。

四国別格二十霊場の14番札所の常福寺は愛媛県四国中央市にある高野山真言宗の寺院。通称椿堂と呼ばれ、さすがに境内には樹齢300年余りの椿の大木がありました。弘法大師の足跡を今も語る椿の花、弘法大師の杖立て伝説にまつわるお寺で815年、三角寺で修行した弘法大師がこの地に建っていた地蔵堂へ立ち寄った際、熱病に苦しむ村人のために椿の枝を土にさし、病魔を土へ封じ込めたと言われています。その後、杖から椿が芽を吹いて成長したため、親しみを込めて「椿堂」と呼ばれるようになったのこと。

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