日本人なら国旗の日の丸の由来を知ろう・・・

実は昨日、外国人観光客に尋ねられて答えられなかったので調べてみましたhinomaru

日本の国旗は、法律上は日章旗と呼ばれ、一般的に日の丸ひのまる)と呼ばれる。日本では聖徳太子が遣隋使に託した文書以来、自国を”日出ずる国”とする考え方があり、赤い日の丸は日の出の太陽を象徴する。 また紅白は日本の伝統色で、めでたいものとされており、赤は博愛と活力白は神聖と純潔を意味するとも言われている。

しかし古来から太陽の色を赤色で表現されることは少なく、太陽は黄または金色、そして月は白または銀色で表すのが一般的でした。現在のこのデザインになった明確な理由は不明ですが、一説には源平合戦の結果が影響しているとも言われています。平安時代までは、朝廷の象徴である錦の御旗は赤字に金の日輪、銀の月輪が入ったデザインでした。そこから官軍を名乗る平家が御旗の色である赤色を使用した「赤字金丸」の旗を、対する源氏が「白地赤丸」の旗を掲げて源平合戦が行われました結果平家が滅亡し、源氏によって武家政権が出来ると、「白地赤丸」の日の丸が天下統一の証として受け継がれていったと言われています。

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