沖縄の癒やしスポット!金武観音寺境内の龍神伝説の鐘乳洞

その昔、大蛇が棲みつき村人を苦しめていたという伝説を持つ金武鍾乳洞は、 16世紀 に大蛇を退治した日秀上人によって創建され、金武観音寺の境内にあります。 時間が 止まっている様な雰囲気の境内から、古くて急な石段を20m程下った所に広がる鍾乳洞は日秀洞・永酒堂と呼ばれ、現在は泡盛の酒蔵として利用されている。1934年(昭和9年)に火災により焼失した後、1942年(昭和17年)に再建されたものが現存する建造物である。戦争で消失した沖縄県下で、戦前の古い建築様式が残る貴重な木造建造物である。私の個人的な沖縄のおすすめスポットです。\(^o^)/

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もみじ
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