山口の山の中に水車の里。

道に迷って偶然、山奥に水車の里????発見!ゴールデンウイークだというのにひとっこひとりいない・・・もちろんトイレも駐車場もない!離合も難しいところでした。何度引き返そうかと・・・湯野温泉から県道27号線を防府市に向かって10分程度奥に入り、奥湯野石砂谷の道沿いの左手に水車の里の幟り旗があります。  恋塚滝にかかる水車の前に、「森の水車NHK山口放送記念」の立て札がたっています。そこから、歩いて2分の左カーブの広場に、水車の里の看板があり、ここに車を停めてガードレール越しに右下を見ると、川沿いの広場に水車2基と稲わら小屋、脱穀する人形、自転車をこぐ人形があります。この広場の下にある家が、水車作りの達人、河村賢助さん(81歳)の生家です。 小ぶりの水車が、山から流れ落ちる清水にくるくると回っています。

周南市湯野は、四方山に囲まれた中にあり、古くから湯野温泉として知られる地域です。そして、夏目漱石の小説「坊ちゃん」のモデルと言われる、弘中又一先生の出身地です。故郷時代の「坊ちゃん」です。のんびりと釣りをする姿と夜市川のせせらぎに癒されます。
 

img_3563.jpg

もみじ
もみじ旅行社のもみじです。進めば道は開く!