沖縄のエイサーとは?

エイサーとは、お盆の時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するために踊られる沖縄の伝統芸能。 主に、旗頭、太鼓踊、手踊、チョンダラー、地謡で構成され、若者たちが踊りながら地区を練り歩く。 約400年前に福島県いわき市出身の袋中上人が伝えた念仏踊りが沖縄のエイサーの源流であるといわれている。東北出身の袋中上人1603年から3年間首里に滞在して浄土宗を布教したのを契機に、沖縄では王家や貴族の間を中心として念仏が広まった。18世紀中頃には、托鉢や芸事を行なう「念仏にゃー」をお盆に招いて先祖の供養を行なう風習が、首里の屋敷町などで存在していたという。

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