山口の天野屋利兵衛のお店?潰れてるでござるよ

天野屋利兵衛は…討ち入りのための武器調達を働いた人。堺の北浜一丁目にお店がある廻船問屋。苗字帯刀御免で、本名は松永利兵衛。浅野家がお道具の虫干しをしてた際、瑠璃南京の香盒が紛失し、出入りに来てた天野屋利兵衛が疑われたが、あっさり「ワタシが盗んだ」と白状する。しかし言ってるそばからブツが出てきたので詮議していた内蔵助がなぜ嘘をついたか聞くと、「そうしないと、係の貝賀さんや磯貝さんが切腹になるから」と答え、一同感動。のちにいたって内蔵助は彼にすべてを打ち明け、夜討ち道具をオーダーする。討ち入りの前に大阪奉行所が討ち入りの支援をしたかどうかを詰問されるが「天野屋利兵衛は男でござる。」と言って口を割らない。

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もみじ
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